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ゆず風呂みかん風呂

初めての猫飼い

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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始めたことと止めたこと


ゆずとみかんがうちに来てから、始めたことは
戸を閉めること(笑)

洗面所のドアは今まで開け放していたけれど、
水回り立ち入り禁止として、ドアを閉めるようになった。
キッチンにはメッシュパネルで扉を着けた。


止めたことは…

好きだったアロマ。
ラベンダー、ローズマリー、ユーカリ…
アロマポットを使わなくなった。

アロマオイルの成分をネコの肝臓では代謝出来ず、いずれ肝機能を損なう危険性があるという。


もともと、人工的な香りが苦手だったから、「香り」そのものがなくても平気だ。

観葉植物を部屋に置くことも控えるようになった。

ネコが口にしたら危険な植物もあるから、これも当然のこと。




ネコがいれば、それでいい。
日だまりの匂いをもふもふ出来るから。
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| 日々のネコ | 20:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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置いてきぼりの猫

ちょっと眠いゆず




3年前の今ごろのこと、我が家の前の歩道に小さな猫がいた。
捨てられていた…というか
置いて行かれた…感じ。

たぶん、3か月くらいの子ねこだったと思う。

田舎とはいえ、とりあえず「上野発の夜行列車」の終着駅に向かう人の波と、
そこから降りたって職場や学校へ向かう人の波の間に、
その子ねこはいた。

みんな、注目はするものの何もしてあげられない…。

それは私も同じだった。


それでも、車道へ出ようとする子ねこを、何とか我が家の庭へと連れてきたのだが、
目を離すとまたも同じ場所へ向かう。

…困った。

うちの前で車にひかれでもしたら…どうしよう。



娘は学校で飼ってくれる友だちはいないかと探しながら、
「ねこどうしてる?」とメールをしてくる。

どうしてるっていっても…
ダンボールにタオルを敷いて、
牛乳の入ったカップを置く。
(その時は、人用の牛乳はダメなんて知らなかった)

小さな猫は、やっぱりもといた場所へと戻ってばかりいた。


途方に暮れる私(と猫)を救ってくれたのは、
隣家のおばさま。

永く一緒に暮らしていた2頭の犬を亡くしたその人は、
「猫飼っている人連れてきたわよ」と言って、
1人のおばさまと一緒にやってきた。

その人は、キャリーに子ねこを入れ、
とにかく風邪をひいているかもしれないから病院へ連れて行く、と言う。

家には老猫がいるが、子ねこを飼ってもいいと言う。

その人に子ねこを渡し、1日が終わった。






その時は、自分の家で猫を迎え入れるなんてこと、考えもしなかった。


翌年の12月のみぞれの日に、顔も見ずに姉妹ネコを連れてきたというのに。



あの子ねこ、どうしているかなー。
茶トラの子ねこ。
あ、もう3歳。ゆずやみかんよりも年上なんだね。


出会いってふしぎ。


| 日々のネコ | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな抵抗


ゆずとみかん、只今プチハンスト中。

いつも食べているサイエンスダイエットのインドア(平行輸入品)がなくなりそうになったので、買いに行ったところ…値上げしてた!


で、ふと側を見るとアイムス毛玉ケアがセールになっていた。
で、思わず安い方を買ってしまったわけ。





しかしですね。

ゆずみかん、お腹がすいてだーっと走ってきたのに、クンクン匂いをかいだだけで、プイッと行ってしまったのだ…。


キライなのか…

困る…三キロあるんだけど。

出しておけば、最終的には食べるので…意地悪だけど食べさせてる。

だって三キロだし!

ダメかなぁ…


| 日々のネコ | 18:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒いから


天気予報に、とうとう雪だるまマークが出た。


ネコたちも、この通り。

並んで寝ているのは、実は珍しい。




ちなみに、キャットキューブはまた放置されたまま。

ぐすん…

| 未分類 | 21:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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