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ゆず風呂みかん風呂

初めての猫飼い

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置いてきぼりの猫

ちょっと眠いゆず




3年前の今ごろのこと、我が家の前の歩道に小さな猫がいた。
捨てられていた…というか
置いて行かれた…感じ。

たぶん、3か月くらいの子ねこだったと思う。

田舎とはいえ、とりあえず「上野発の夜行列車」の終着駅に向かう人の波と、
そこから降りたって職場や学校へ向かう人の波の間に、
その子ねこはいた。

みんな、注目はするものの何もしてあげられない…。

それは私も同じだった。


それでも、車道へ出ようとする子ねこを、何とか我が家の庭へと連れてきたのだが、
目を離すとまたも同じ場所へ向かう。

…困った。

うちの前で車にひかれでもしたら…どうしよう。



娘は学校で飼ってくれる友だちはいないかと探しながら、
「ねこどうしてる?」とメールをしてくる。

どうしてるっていっても…
ダンボールにタオルを敷いて、
牛乳の入ったカップを置く。
(その時は、人用の牛乳はダメなんて知らなかった)

小さな猫は、やっぱりもといた場所へと戻ってばかりいた。


途方に暮れる私(と猫)を救ってくれたのは、
隣家のおばさま。

永く一緒に暮らしていた2頭の犬を亡くしたその人は、
「猫飼っている人連れてきたわよ」と言って、
1人のおばさまと一緒にやってきた。

その人は、キャリーに子ねこを入れ、
とにかく風邪をひいているかもしれないから病院へ連れて行く、と言う。

家には老猫がいるが、子ねこを飼ってもいいと言う。

その人に子ねこを渡し、1日が終わった。






その時は、自分の家で猫を迎え入れるなんてこと、考えもしなかった。


翌年の12月のみぞれの日に、顔も見ずに姉妹ネコを連れてきたというのに。



あの子ねこ、どうしているかなー。
茶トラの子ねこ。
あ、もう3歳。ゆずやみかんよりも年上なんだね。


出会いってふしぎ。


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| 日々のネコ | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ゆらりんさんがいらっしゃらなければ、その子猫は車にひかれていたかもしれません。
ゆらりんさん&隣のおばさま、グッジョブです。

そして、そのような心優しい行いを見ていた猫神様が遣わされた二匹の美少女猫たちが、ゆずさんみかんさんだったのかも…!?(笑)

| Tenzing | 2013/12/02 22:23 | URL | ≫ EDIT

Tenzingさま

その時は本当に、「うちの前で轢かれないで」
という気持ちだったのですよ…。

それにしても、猫神さま。
駐車場で生まれた猫を我が家に遣わすとは…ね。

不思議フシギ

| ゆらりん | 2013/12/03 13:24 | URL |















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